【シズカゲル】使い方のすべて⇒ココだけ見ればOKです!

シズカゲルの使い方:知りたい事を全部まとめました

 

シズカゲルは、SNSや雑誌で話題の美白オールインワンゲルです。

 

 

オールインワンなので、基本的な使い方は簡単ですが、実は結構奥が深かったりします

 

そこでここではシズカゲルの使い方に注目し、以下の4点についてまとめてみました。

 

  • 基本的なケア方法
  •  

  • ワンランク上のケアとNG方法について
  •  

  • メイクまではどのくらい時間を空けるのか
  •  

  • ちょっと贅沢な、スペシャルケアについて

 

実際に使ってわかった注意点なども記載していますので、是非参考にしてみてください。

 

知っているか知らないかでは、結構差が付くと思います…。

 

 

 

 

 

シズカゲルを使うタイミングについて

 

シズカゲルは朝と夜の洗顔後、1日2回使用します
(夜は入浴後のスキンケアでOKです)

 

 

朝に使う目的は…

 

洗顔により、肌の保湿成分が流されてしまいます。

 

シズカゲルを使用し、しっかり保湿成分を補うことが大切です。

 

朝のスキンケアには”日中に浴びる紫外線・ホコリ・乾燥”といった刺激から、肌を守る目的もあります。

 

肌を守ってあげるように、優しくケアしてあげましょう。

 

 

入浴後に使う目的は…

 

湯船につかったりシャワーを浴びると、体の保湿成分がどんどん抜け出してしまいます。

 

入浴後は一時的に肌の水分量が増えますが、保湿ができないので急激に乾燥も進みます。

 

”入浴後15分で入浴前の水分量に戻る”といわれているので、せめて10分以内にはシズカゲルを使うようにしましょう

 

また、22時〜2時の間は”肌のゴールデンタイム”と言われ、傷ついた細胞の修復、新しい細胞の生成が盛んな時間です。

 

このゴールデンタイムに備えて、しっかりと美容成分を肌に与えておくことも夜のスキンケアの目的です。

 

 

スキンケア方法は変わりませんが、なんとなく目的がイメージできると、モチベーションもアップすると思います。

 

 

 

 

 

シズカゲルの基本的な使い方 ⇒ 使ってわかった注意点を添えて…

 

次は、基本的な使い方をまとめていきます。

 

シズカゲルを使って感じた注意点なども、補足として加えています。

 

 

洗顔・入浴を済ませ、肌を清潔にしておく(手洗いも)

 

せっかくシズカゲルを使っても、顔や手が汚れていては意味がありません。

 

しっかりと入浴・洗顔・手洗いを済ませておきましょう。

 

毛穴に汚れが入ると、肌トラブルの原因になります。

 

 

 

シズカゲルを適量取り出します(4pが目安です)

 

写真は初めて使った時に撮影しました。

 

出始めが多いのがわかりますよね(^^;

 

結構勢いよく出るので、優しく出すのがコツです。

 

 

 

 

手の中で5〜10秒温めて、肌なじみをよくしておきます。

 

 

結構もったりしていますが、肌に乗せるとすぐに浸透してサラサラになります。

 

 

 

顔全体になじませていきましょう。

 

首やデコルテに広げるのもOKです。

 

また毛穴は下を向いているので、気持ち下から上に向かって塗るのがオススメです。

 

 

 

乾燥・シミ・シワが気になる場所を優しく抑えます

 

メーカーさんによると、一ヶ所につき5回ずつ抑えるとのこと。

 

 

 

目元などの肌が薄い場所にはタッピング

 

 

 

ムラが出ないように、もう一度顔全体になじませて終了です

 

 

 

少し長く感じますが、ざっくり言うと…

 

  1. 洗顔をする
  2. 適量を手の中で温める
  3. 顔全体に塗り、気になる場所は少し抑え、目元はタッピング
  4. 全体になじませて終了

 

これだけです。

 

慣れれば1分くらいでケア完了。

 

かなりの時短になります(^^)

 

 

 

 

 

 

オススメの使い方とNG方法

 

次は、もうワンランク上の使い方とNG方法をチェックしていきましょう。

 

 

オススメの使い方:ワンランク上のケアを目指して

 

乾燥が気になる場所には、二度塗りがオススメ

 

夏場のエアコンにあたる場所や、目元・口元など乾燥が気にな場所には、二度塗りもオススメです

 

目安量の4pを2回だと多いので、重ね塗りの際は指先に少量を出し、ピンポイントに塗っていきましょう。

 

 

 

マッサージしながら塗る

 

年齢肌の最初の変化は、コラーゲンやエラスチンといった肌の弾力成分の低下です。

 

そしてそれは”たるみ”というエイジングサインとして現れてきます。

 

シズカゲルはマッサージ向きのテクスチャになっているので、下から上にリフトアップするようなイメージで、マッサージしていきましょう。

 

血行が良くなるので成分も浸透しやすく、顔のむくみケアにもオススメです。

 

シズカゲルには、シア脂という成分が配合されています。

 

脂=バターというだけあって、体温で少しずつ溶けていくので、しっかりと手で温めながらマッサージするのがポイントです。

 

 

 

ホットタオルで毛穴を開いておく

 

お時間がある方は、ホットタオルを使うのもオススメです。

 

温めることで毛穴が開き、成分が浸透しやすくなります。

 

ホットタオルを使った場合は、顔の水分を拭き取ってからシズカゲルを塗りましょう。

 

入浴後は毛穴が開いているので、温める必要はありません。

 

朝に時間がある方は、取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

※ホットタオルは、濡れたタオルをレンジに入れて、500wで45秒ほど温めれば完成です。

 

 

私のオススメは、気になった所への重ね塗りです。

 

テクスチャ的にも重くないので、サラサラなのにしっかり保湿されますよ(^^)

 

 

 

肌への刺激に・効果半減⇒NG方法について

 

手と顔が不潔なまま使用する

 

先ほども書かせていただきましたが、手や顔が汚れたままのスキンケアは、肌トラブルの原因になります。

 

洗顔と手洗いを済ませておきましょう。

 

 

 

目安量を守らない

 

角質が吸収できる量には限りがあるので、使い過ぎは控えましょう。

 

角質が破れ、傷ついてしまいます。

 

また量が少なくても、効果が半減したりムラができてしまうことがあります。

 

重ね塗りをするとき以外は、使用量を守りましょう。

 

 

 

肌を強くこする

 

肌は”こする”という摩擦刺激が苦手です。

 

シワや黒ずみの原因になるので、ハンドプレスを基本にケアしましょう。

 

 

 

 

 

メイクをするタイミングに気を付けて…

 

シズカゲルを塗ってすぐメイクをすると、よれてしまうことがあります。

 

じゃぁどのくらい時間を開けるの?

 

ということになりますが、私の場合は3分ほどでOKでした。

 

 

しかし口コミを見ると…

 

  • 5分以上空けたほうが良い
  • 10分以上空けたたほうが良い
  • シズカゲルを塗り、朝の家事を済ませる。その後ならメイクがよれない。

 

といろいろな意見が残されています。

 

 

 

おそらくですが…(個人的見解)

 

シズカゲルはリキッドファンデーションとの相性は良いが、”パウダーファンデーションとの相性はイマイチ”という口コミが残されています。

 

私はリキッドファンデーションを使っているのですが、確かにノリがよく相性は◎です。

 

シズカゲルは肌なじみが良いといっても、塗っった直後からサラサラというわけではありません。

 

水気があるままパウダーファンデーションを塗れば、よれてしまうでしょう・・・。

 

つまり、

 

  • リキッドファンデーションを使用されている方は、比較的早く塗ってもよれにくい
  •  

  • パウダーファンデーションを使用されている方は、少し時間を空けた方がよれにくい

 

メイクのタイミングは、”ご自身の使っているファンデーションによって違う”ということになります。

 

 

私は以前、化粧水や美容液をバシャバシャ塗るようなスキンケアだったので、ほぼ毎日メイクがよれ、昼頃には化粧直しに走っていました。

 

それがシズカゲルを使ってからは、しっかりメイクがキープできるようになったんです(^^)

 

初めてシズカゲルを使った時、ファンデーションのノリの良さに軽く感動した事を覚えています。

 

 

 

どうしても時短したいんですけど…
  • どうしでもすぐにメイクしたい
  • 時間がない

 

という方は、シズカゲルを2回に分けて塗るのもオススメです。

 

 

1回の使用量目安は4pなので、まず2pを取り肌全体に塗っていきます。

 

なじんだら、残りの2pを上から塗っていきます。

 

1回で4p使用するよりもなじみが早いので、時短したい方にはオススメです。

 

 

ただし…

 

NG方法でも書かせていただきましたが、1回の量が少なくなるためムラができやすくなります。

 

まんべんなく塗るように心がけてください

 

>>シズカゲルの公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

シズカゲルと他の基礎化粧品との併用について(化粧水など)

 

ひどい乾燥肌の方や冬の時期などは、シズカゲルだけでは物足りなさを感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

そんな場合は、化粧水やクリームなどとの併用もOKです。

 

”化粧水→美容液→シズカゲル→乳液→クリーム”

 

この位置にシズカゲルを挟むようにしましょう。

 

 

スキンケアの基本は、水分を油分閉じ込めることです。

 

水気の多いものは先に、油分が多いものは後に使用しましょう。

 

シズカゲルのテクスチャも、乳液より若干軽いくらいです。

 

 

また日焼け止めを塗る際は、”シズカゲル→日焼け止め”の順にしましょう。

 

シズカゲルの成分を、先に浸透させることが大切です。

 

 

 

 

 

シズカゲルの使い方に関するQ&A

 

シズカゲルを使う上で、疑問に思いそうな点をまとめておきます。

 

オールインワン特有のモロモロは出るの?

口コミを見ても、モロモロが出るというコメントは見られませんでした。
(私も気になりませんでした)

 

モロモロはオールインワンとメイクが混ざることで出てくるので、心配な方は少し時間を空けてメイクをしましょう。

 

シズカゲルで、肌につっぱりを感じた時の対処法は?

つっぱるということは、保湿力が足りていない可能性があります。

 

化粧水や美容液との併用を、考えてみても良いかもしれません。

 

 

 

参考までに

 

私の場合、最初は物足りなく感じる日もありましたが、だんだん少量でも潤うようになりました。

 

シズカゲルには、もともと人の角質にある保湿成分が配合されているので、使っていくうちに角質の水分保持能力が向上したのかもしれません

 

使い始めたばかりの方は、2〜3週間ほど継続してみてはいかがでしょうか

 

1本でどのくらいもちますか?

1日2回使った場合、1ヶ月で使いきるのが目安です。

 

併用する化粧品は、どんなものを選べばいいの?

シズカゲルは、低刺激な無添加処方になっています。
併せる化粧品も、なるべく低刺激なものを選びましょう。

 

 

 

 

 

『たまには贅沢しませんか?』⇒メーカーさん直伝のスペシャルケア

 

シズカゲルは、ニューヨークのマスターエステティシャンと皮膚科医の共同開発で作られました。

 

そんな背景もあり、”シズカニューヨーク流テクニック”といって、8つのスペシャルケアが用意されています。

 

プロ直伝のテクニックや、少し贅沢な使い方を紹介しておきます。

 

 

 

タッピング・パッティング

 

【タッピング】
人差し指、中指、薬指の3本の指先で、肌を軽く叩いていきます。
まぶたなど、肌が薄い場所に有効な方法です。

 

【パッティング】
手のひらから指先までを使い、肌を優しくたたきます。
美容成分をしっかり浸透させることができます。

 

 

 

プレスマッサージ・グーマッサージ

 

【プレスマッサージ】
手のひらで顔全体を抑えます。
美容成分を、ムラなく浸透させたいときにお勧めです。

 

【グーマッサージ】
グーを作り、耳の下からあごのラインをマッサージ。
こわばりをほぐしていきます。

 

顔のラインがスッキリします。

 

 

 

首筋リンパゆらし・リンパ流し

 

【首筋リンパゆらし】
人差し指、中指、薬指の3本を使って、耳〜鎖骨までジグザグとなでていきます。

 

【リンパ流し】
耳の裏から鎖骨、鎖骨から肩、肩から脇に向けて、老廃物を流していきます。

 

顔のむくみケアになります。

 

 

 

リンパ節ほぐし・ツボ押し

 

【リンパ節ほぐし】
脇の下のリンパ節をつかみ、もみほぐします。
胸の筋肉の後ろの、凹んだあたりがリンパ節の場所です。

 

【ツボ押し】
息を吐きつつ、親指の腹でツボを押していきます。
少し見にくいですが、右図の部分、こめかみ・眉間・口角を押すのがオススメです。

 

 

普段のケアで意識してみたり、少し余った際などは、首や脇に使ってみてはいかがでしょうか(^^)

 

 

 

 

 

 

シズカゲルの使い方について、実際に使った感想を交えて説明させていただきました。

 

私の場合、1分ほどでケア完了です。

 

お手軽な上にしっかり保湿してくれて、化粧ノリもイイ感じ。

 

キメが整って透明感が出てくるので、シミのケアにもオススメです。

 

 

 

公式サイトには、シズカゲルの詳しい情報が載っています。

 

限定の”割引あり・返金保証付きのプラン”もあるので、気になる方は参考にしてみてください。